更年期障害

  • 病院に行っても原因がわからないと言われた
  • のぼせ・ほてりがあり、汗が止まらない
  • 肩凝り・頭痛がひどい
  • 更年期障害と言われ薬が手放せない

ご感想

身体が楽になり5回目くらいにはほとんど症状がなくなりました!

更年期障害、体の痛みで悩んでいました…

更年期障害の症状

40代半ば頃から始まる女性の更年期障害。顔や上半身のほてりやのぼせ・肩凝り・頭痛・イライラ・めまい・耳鳴りなど様々な症状が現れます。症状の現れ方には個人差があり、本人の性格や生活環境によっても左右されます。
比較的楽に乗りきれる方もいれば、1年~数年間続くケース、辛い症状が長期にわたるケースもみられます。
更年期障害は女性のものと思われがちですが、男性の更年期障害もみられます。

更年期障害の原因

更年期になると、加齢に伴う卵巣機能の低下によって、卵巣から分泌される女性ホルモン(エストロゲン)の量が減り、これが脳の視床下部にある自律神経中枢に影響を及ぼして自律神経失調症を引き起こします。
また、この年代の女性を取り巻く家庭や社会環境の変化からくる心理的ストレスが大脳皮質‐大脳辺縁系に影響を与え、憂うつや情緒不安定などの精神症状を引き起こします。
この自律神経失調症状と精神症状が相互に影響し合って、更年期障害の病状を複雑にしています。(文献引用)

自律神経系とは

「自律神経系」は循環、呼吸、消化、発汗・体温調節、内分泌機能(ホルモンバランス)、生殖機能、代謝のような、自分の意思ではコントロールできない機能をコントロールしているものになります。
まさに、自律神経のおかげで人間は生きていけるようになっている。
そういっても過言ではありません。自分の意識を使わずに勝手に身体をコントロールするとても高度な生体システムが人間には備わっているということを知っておいてください。

また、自律神経は「交感神経」と「副交感神経」という2つに分類されており、この2つは逆の作用をもたらし、交感神経が亢進すれば副交感神経は抑制の働きを行います。
交感神経は日中の仕事やスポーツなどの活動時に、副交感神経は睡眠時、食事の際など、休息時に働くのが大まかな特徴です。(文献引用)

このバランスが乱れてしまうと結果、身体にさまざまな不調が起こっていきます。

~旭接骨院の施術方法~ 自律神経整体

量子物理学を応用した自律神経整体により、患者さんの潜在意識に原因を問いかけていく筋力検査を行い、不調の問題点が内臓、神経伝達・経絡(気の流れ)・筋肉・頭蓋骨・チャクラ(気の入り口)、食生活、環境、循環、姿勢なのかを探っていきます。

その結果見つけた問題点に対して、そっと身体に触れるだけで調整していきます。その結果、身体の気の流れが整い、自律神経を整えていくことで健康な状態を目指していきます。

身体の機能をコントロールしている自律神経が整うと、自然治癒力が高まる。そして、自律神経失調症のみに効果があるのではなく、更年期障害、慢性疾患やアレルギー、ホルモンバランスなどの症状にも効果が期待でき、そしてあらゆる症状や病気の予防になります。

当院ではさまざまな自律神経系の問題を抱えた方が来られます。自律神経を整えたい、薬や漢方以外でどうにかしたい!とお悩みの方は一度ご相談ください。

※自律神経整体は身体のバランスを整えるものです。医療ではありません。
※検査結果はあくまで筋力検査での反応です。
※まずは医師にご相談ください。

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