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肘の内側が痛いテニス少年!!

2016.07.27 | Category: スポーツ障害

今回は肘の痛みの症例報告です。

中学2年生のテニス少年サーブを打つたびに肘の内側に痛みが走る。

テニス肘

テニス肘とはテニスのストロークを繰り返し行ったことで肘が痛くなる障害で、バックハンドストロークで肘の外側を痛めるバックハンドテニス肘と、フォアハンドストロークで肘の内側を痛めるフォアハンドテニス肘があります。

 どちらもボールがラケットに当たる時の衝撃が、手首を動かす筋肉の肘への付着部に繰り返し加わることによって、微小断裂や損傷を来し発生するものと考えられます。

 前者では手首を背屈する(甲側に曲げる)筋肉がついている上腕骨外側上顆がいそくじょうか(肘の外側のでっぱり)に、後者では手首を掌屈しょうくつ(手のひら側に曲げる)する筋肉がついている上腕骨内側ないそく上顆に発生するため、それぞれ上腕骨外側上顆炎、上腕骨内側上顆炎ともいわれます。(文献引用)

テニスの選手のイラスト

今回の少年はシャドーでサーブ打つのも痛みが強く、打つ時にどうしても内側にねじってしまう癖があり

内側の肘に痛みがでた模様。

バックハンドで打つのは全く痛みが無く、肘を伸ばしのも大丈夫。

肘を曲げるように負荷をかけると痛みがでる。

まずは体のバランスを整えて、特に肩と手首を調整。

これだけでも痛みが半分消失。

残りの半分の痛みを取るために肘に直接アプローチ。

アプローチ後、肘に負荷をかけてもシャドーでサーブを打つのも痛みが

なくなりました。

 

単に肘が痛いとか、膝が痛いとか痛みが伴う原因は色々あります。

旭接骨院では独自の検査法で本当の原因を探し根本改善を目指しています。

どこに行っても肘の痛みが改善されない方、是非一度来院して下さい!!

 

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〒510-0212三重県鈴鹿市中旭が丘2-2-11

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