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膝の靭帯損傷(内側側副靭帯)

2016.08.12 | Category: スポーツ障害,その他の施術

久しぶりにゴルフに行きスコアが伸び悩んでいる院長の富山です。

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(-_-)/~~~チーン。

今回の症例報告は膝の靭帯損傷です。

自転車で走行中に段差で前のめりになり転倒、その際に膝を捻ってしまい病院で

打撲と内側側副靭帯損傷の診断(1度損傷)

一カ月半膝のごつめのサポーターで固定していたが、まったく痛みが引かず

太ももの裏が硬直してロボットみたいな歩き方になり、おばあちゃんの家に

遊びに来た際に来院。

まともに歩ける様子ではなくびっこ引きながら歩くのが精一杯。

内側側副靱帯損傷とは?

内側側副靭帯損傷は、その程度によりⅠ~Ⅲ度に分類されています。

MCL2

Ⅰ度

小さな損傷で、部分的に傷がついているが膝の安定性は保たれている

Ⅱ度

靭帯は完全に断裂していないが、部分的に切れている(不全断裂)。軽い膝の不安定性が見られる

Ⅲ度

靭帯が完全に断裂している。(骨折を伴うこともあります)

 

Ⅰ~Ⅱ度の内側側副靱帯損傷は保存療法といって、ギブスや装具を使って固定して靭帯が修復するまで安静にして治療します。

Ⅲ度の損傷になると靭帯を修復する手術を検討します。(文献引用)

 

Ⅰ度の損傷ながら全く痛みが引かず逆に痛みが増すばかりの様子。

初検時股関節、足首の動きは悪く肩が下がってる(全て左、左の膝の損傷)

まずは全体的なバランスの調整をして股関節、足首の矯正。

これだけでも痛みが少し和らいだ様子。

その後に太ももの前、後ろ、膝を矯正。

歩いてもらうと、ほんの少し違和感はあるものの普通に歩けると喜んでもらいました。

膝もほとんど曲がらなかったのが、最大に膝を曲げると痛みが出る程度で普通に

曲がるようになりました。(1回の治療で)

 

旭接骨院では独自の矯正法をもってます。

でもいい矯正を持っていてもどこが本当に悪いか、しっかりとした

問診、検査ができないと意味がありません。

旭接骨院では独自の検査法により本当に悪い所に矯正するので

1回の治療で効果出る事が多いです。

 

 

いったいいつ治るの?と悩んでいるあなた!!

相談でも構いませんので是非お問い合わせください!!

 

旭接骨院

〒510-0212三重県鈴鹿市中旭が丘2-2-11

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