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スポーツ障害!!(野球肘)

2016.09.23 | Category: スポーツ障害

こんにちは院長の富山です。

今日からスポーツ障害について書いていきたいと思います。

野球肘について

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(文献引用)

肘の痛みだけでも少なくてもこれぐらいはあります

今回は1番の内側上顆炎について書いていきますね。

 投球動作の主にアクセレーション期(加速期)に、肘関節が屈曲位で過度の外反(外側に反る)を強制されることにより、内側には引っ張りストレス、外側には圧迫ストレス、後方には衝突や引っ張りストレスが繰り返し加わることによって発生する肘の障害です。とくに、肘の骨端線こつたんせんが閉鎖する前の少年期では、骨、軟骨、筋肉が未発達なことと成長期特有の投球動作の関係で野球肘が起こります。

 はじめは、肘の外反が強制されることにより内側の靭帯じんたいが引っ張られて、靭帯自体や付着部の骨端線に障害が起こり、次いで内側に緩みが生じたことで外側への圧迫ストレスが強くなり、上腕骨小頭と橈骨頭とうこっとうの軟骨、骨の損傷が起こります。この外側の病態が進行すると、骨軟骨片がはがれて遊離体(関節ねずみ)となり、ついには変形していきます。

 

 後方にストレスが加わることによって起こる障害は、主に上腕三頭筋の収縮が肘頭を繰り返し引っ張ることによって起こる骨端線の離開に代表されます。その他、骨棘こつきょくの形成(骨にとげ状の変形ができる)や外側からの遊離体がこの部位にはさまることなどによることもあります(文献引用)

長期的にみれば安静してマッサージや電気をあてたり筋肉の緊張をとったり、フォームの改善。

これ、すごく大事な事ですよね!!

投げ方によって肘の負担は大きく変わります、でもフォームを変えるには時間も変わります。

1週間後に大きな大会があったらどうしますか?

痛みで自分の力が発揮できないまま大会を終えますか?

旭接骨院ではそれを助ける手技があります。

直接痛みがある部分を触って施術していきます。

その場で痛みが全部取れる子もいますし、悪くても半分は痛みが取れます。

本当に?って思っている方は是非お電話でもメールでも構いませんのでお問い合わせください。

きっとあなたの力になれると思います!!

 

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〒510-0212三重県鈴鹿市中旭が丘2-2-11

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