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スポーツ障害(ジャンパー膝)

2016.09.24 | Category: スポーツ障害

今日はジャンパー膝について書いていきたいと思います。

ジャンパー膝とは?
ジャンプやランニングなどによって膝を伸ばす動作を繰り返し行うことで、
図1で示す部分が炎症をおこし、痛みを呈する疾患
です。

 

 

 

ジャンパー膝での典型的な自発痛と圧痛部位は、
右上の図の①~③で示すとおりです。

①膝蓋骨下端から膝蓋腱付着部(約70%)
②膝蓋骨上端から大腿四頭筋腱付着部(約20%)
③膝蓋腱中央から脛骨結節付着部(約10%)

ジャンパー膝で一番多く見られる痛みの箇所は①の部位です。

なぜこのようなことが起こるのですか?

1つは特に力学的に脆弱である骨・腱移行部に微細損傷が発生し、
疼痛・機能傷害の原因となっています。

その要因として、大腿四頭筋の柔軟性低下があげられます。

もう一つの要因としては、大腿四頭筋の筋力低下です。

一般的な報告では、膝蓋腱にかかる負荷量が問題とされており、
ランニング時には約670kg、ジャンプ時には約1200kgの負荷がかかるといわれています。

他の研究では、歩行時にかかる膝蓋腱の負荷量を1とするなら、
着地動作ではその約6~8倍もの負荷がかかるといわれています。
(文献引用)

じゃあどうすればいいのか!?

当院で行う事

1、体のバランス調整

2、膝から太ももの前にかけての筋力トレーニング指導

3、膝に直接アプローチ

・体のバランス調整は膝に如何に負担をかけない体にしていくかがポイントで首、骨盤、股関節等々を調整して膝に負担をかけない体にします。

・太ももの筋力アップの適切な指導。

単に筋トレをしてほかに痛みがでたなどの話を聞きますが、それはちゃんとした筋トレになってないからです。

関節に負担を掛けずに太もも強化する事は可能なので、そこをちゃんと指導します。

・どうしてそうなったのか、当院独自の矯正法である部分を矯正すれば1~2回でスポーツ復帰できます。

・ちゃんと検査をして本当にどこが悪いかを判断し原因を矯正する事によって改善します。

ジャンパー膝と言われ、中々痛みがひかないあなたの力になれると思います。

 

旭接骨院

〒510-0212三重県鈴鹿市中旭が丘2-2-11

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