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スポーツ障害(野球肩、水泳肩)

2016.09.27 | Category: スポーツ障害

今回は肩について書いていきたいと思います。

野球肩(水泳肩)とは?

 投球、投てきや水泳、バレーボール、テニスなど肩に力がかかるスポーツで使いすぎにより肩痛を来すことがあります。これを野球肩、水泳肩などといいます。これらには種々の病態、すなわち回旋筋腱板かいせんきんけんばん(ローテーターカフ)、関節しん、二頭筋腱の損傷や炎症、関節周囲の石灰化、亜脱臼あだっきゅう障害、滑液包炎かつえきほうえん、神経障害、インピンジメント症候群などが含まれます。

 また、特殊なものとしてリトルリーグ肩と呼ばれる障害があります。8~15歳の少年で過度に投球動作を繰り返すことによって、上腕骨近位の骨端線こつたんせん(成長線)が離開してしまうものです(文献引用)

インピンジメント2

どんな症状が起こるのか?

 投球、投てき、アタック、スマッシュ、水かき動作などの繰り返しで肩に運動痛が現れ、肩を上げるだけでも痛みがでます。安静時痛や不安感を来すようになります。回旋筋腱板の損傷では肩の外転(腕を側方から上に挙げること)が困難になり、関節唇損傷では引っかかり感やクリッという雑音を聞くことがあります。

なぜ起こるのか?

基本的には過度のオーバーユース(使いすぎ)によって起こるものがほとんどです。

じゃあどうすればいいのか?

1、練習後のアイシングなどのケアをしっかりする。

2、投球ホームの改善。

3、投げる時に肩に負担がかからない体作り。

4、上腕骨(上図参考)の動きを円滑にすると為に肩の矯正を行う。

上記2つは自身でやる事、指導者がやることですね。

投球ホームに限ってはこのような投げ方をすると肩に負担がかかるとアドバイスは出来ます。

投げる時に大事なのは骨盤から股関節。この連動がうまくいけばよりいっそう早く投げれるし

肩にも負担が軽くなります。

当院の特徴である矯正、来院が早ければ早いほど早く復帰できます。

1回目の矯正で格段に可動域が変わります。

どこに行ってもあまり変化が無い方是非お問い合わせください!!

 

旭接骨院

〒510-0212三重県鈴鹿市中旭が丘2-2-11

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