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偏平足とは?★1★

2016.12.25 | Category: その他の施術,日常

おはようございます٩(●˙▿˙●)۶

皆様は歩いている時に足の裏に痛みを感じたり、そんなに歩いていないのに疲れやすい、歩きづらいといった症状はないですか??もしかしたらそれは偏平足なのかもしれません(・Д・`)

本日はそんな『偏平足』ついてお話します(。・ω・。)ノ

 

★偏平足とは??★

足は本来横から見ると土踏まずに沿ってアーチ型である弓のように反り上がっています。歩いたり走ったりする時に、このアーチが撓う(しなう)ことで足の動きが滑らかになり、また、足にかかる衝撃を和らげるクッションの役割を果たしています。そして、このアーチ構造は足の骨の周囲に存在する「筋肉」「腱」「靭帯」などによって支えられています。

しかし、扁平足の場合、これらの組織が何らかの原因で変異して、土踏まずの部分が下方に落ち込み、足の裏が平らになってしまっています。偏平足は立っている時に地面に土踏まずが接していたり、その状態に近いという特徴があります。

ソルボタテアーチサポーターの構造解説

 

★偏平足の原因★

生まれたばかりの赤ちゃんの足はみんな平らな状態で土踏まずがないと知っていましたか?(๑ʘ∆ʘ๑)土踏まずは子供の成長とともに徐々に形成されていくものなのです。しかし遺伝や足の筋力などが関係して土踏まずが形成されないままになると、偏平足になり、足が疲れやすかったり、歩きにくくなったりします。

 

足の裏にも筋肉が通っていますが、この筋肉がうまく発達していないと、足のアーチが落ちることになってしまいます。偏平足は遺伝による先天的な場合と、履く靴の種類や歩き方や立ち方の癖などによる後天的な場合があります。近年、外で遊ぶ子供が減ってきて足の力が弱くなり後天的な偏平足が増えてきているともいわれています(´゚ω゚)

 

後天的な場合だと以下のようなことが原因で扁平足になると考えられます。

 

・歩き不足ハイヒールのイラスト(靴)

・あわない靴を履き続けていること

・姿勢(X脚など)

・歩き方や走り方のフォーム(かかとのみに荷重をかけた歩き方)

・足の指がうまく使えないこと

 

土踏まずのアーチを保つためには、足裏の筋肉が非常に重要な役割を果たします。歩き不足や足の指を上手に使えていないことによってこの筋肉が衰えると、足裏のアーチを維持できなくなってしまいます。また、自分の足に合わない靴を履き続けたり姿勢が悪いと、歩くときに足の筋肉をうまく使うことができないため筋肉のバランスが悪くなり、扁平足になりやすくなります。

 

★偏平足になるとどうなるの??★

 

偏平足の方は、常に足に負担がかかっている状態になっている為

*歩くと疲れやすいむくみを気にする女性のイラストこむら返り・足がつったイラスト

*足がむくみやすかったり痛みがある

*外反母趾になりやすい

*腰や膝、肩が痛む

*X脚の原因になる

 

など、上記のような症状が出てきます。腰や膝、肩は直接関係がないのでは?と思われますが、実は関係しているのです!!偏平足になると体のバランスが崩れ、それにより歪みが生じ膝や腰に負担がかかってくるのです(´・ω・`)

歩き姿勢が悪くなることで肩こりや頭痛の原因にもなります。また、足の筋肉の低下などによって血液の流れが悪くなり、足がむくみやすくなってしまいます。

 

次回は偏平足を改善するための自宅で出来る簡単なストレッチをご紹介します゚(*´∀`)b゚お楽しみに♬

 

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